「もにまるず」は、作者の渡部学 ( わたべまなぶ ) が美術大学1年生の頃に初めて作った作品です。

美術大学に入学したものの、自分が何をしたいかわからなくて、モヤモヤしている時期がありました。

そんな頃ファミリーレストランでスケッチブックに落描きをしている時に生まれたのが「もにまるず」でした。

気がつくと学生時代の多くの時間を制作に費やし、今では全国のお店に展開できるほどになりました。

学生時代と同じように、もにまるずは今も手づくりです。

「ぱっと見で手づくりに見えたら手づくりの意味がない」と思い、

機械で作ったような綺麗な形や線を目指しています。

それでも、どうしても出てしまう人間のクセがあって初めて手づくりの意味が生まれてくると考えています。

もにまるずは埼玉県にある一軒家、「もにまる工房」で作られています。

渡部だけでは制作が追いつかないため、スタッフと一緒に作っています。

 

初めて「もにまるず」を作ってから約10年、今も原型を作ったり、色を塗ったりしています。

これからも楽しく、やわらかく、作っていきます。

2007

​学生時代、初めて作った100ANIMALS

2008 - 2011

​学生時代にリメイクしたもにまるず

2012 - 2018

現在のもにまるず

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